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三条の地域情報サイト「まいぷれ」三条市

感染症情報を更新しました。

新潟県が発表する「新潟県感染症情報(週報速報版)」の中から、三条市に関係する情報をお知らせしていきます。
毎週更新予定です!

ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防についてはこちらをご覧ください

新潟県感染症情報(平成30年第28週:7月9日から7月15日まで)

【三条地域振興局管内(三条市・燕市・加茂市・田上町・弥彦村)の感染症情報】 
○ヘルパンギーナ
 定点当たりの報告数が6.00と国の示す警報基準(定点当たり6)を超えました。

○百日咳に注意しましょう。
 届出が2件となり、前週の2件から増減はありません。引き続き注意しましょう。
1 百日咳とは
  百日咳菌という病原菌によって起こされる感染症です。患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれる病原菌によって感染します(飛沫感染)。
  7〜10 日程度の潜伏期間を経て、風邪症状がみられ、徐々に咳が強くなっていきます(カタル期:約2週間)。その後、短い咳が連続的に起こり、咳の最後に大きく息を吸い込み、痰を出しておさまるという症状を繰り返します(痙咳期:約2〜3週間)。激しい咳は徐々におさまりますが、時折、発作性の咳がみられます(回復期:2〜3週間)。
  乳児の場合、無呼吸発作など重篤になることがあり、生後6か月未満では死に至る危険の高い疾患です。成人では、咳は長期間続きますが、比較的軽い症状で経過することが多く、受診・診断が遅れることがあります。
2 予防方法
  有効な予防法は予防接種であり、予防接種法に基づく定期接種が行われています。なお、百日咳ワクチンの免疫効果は4〜12 年で減弱するため、最終接種後、時間経過とともに既接種者も発症することがあります。
  飛沫感染予防に、手洗い、うがい、咳エチケットを心がけましょう。
3 学校保健安全法における扱い
  第二種感染症に定められており、特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌薬療法が終了するまで出席停止となります。ただし、病状により学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めたときには、この限りではありません。

 

【県内の感染症情報】 
○ヘルパンギーナの報告数が国の示す警報基準を超えています。
 県内の定点当たり報告数は全県で8.58となり、先週に引き続き国の示す警報基準(定点当たり6)を超えています。社会福祉施設等において集団発生が見られることから、十分な注意が必要です。

○腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。

○梅毒の届出がありました。
 

新潟県管内の感染症情報に関するホームページへのリンク